今年も名古屋城宵まつり開催決定!

ごあいさつ

「未来への架け橋、名古屋城から祭りでつなぐ まち・ひと・夢!」

 昔から「尾張名古屋は城でもつ」と謡われているように、名古屋のまちは名古屋城とともに歴史を刻んできました。
 そして今年は、その名古屋城の築城から始まる名古屋開府400年の記念の年。
 今回の名古屋城宵まつりは、提灯明かりをメインとする従来からの宵まつりの雰囲気に加え、『400年』の歴史を「時の流れ」という視点からとらえ、名古屋城や名古屋というまちの中に刻まれた歴史の足跡を体感していただける空間にしてまいります。名古屋のまちの過去から現在までの様々な時代を切り取り、時の流れの中に思い出を見つけられる空間作り。そしてお子様から大人までお楽しみいただける様々なイベントを通じて"懐かし&伝統空間"をご提供いたします。
名古屋開府400年の記念すべき年に開催される、名古屋城宵まつり。
皆様のご来場をお待ちしております。

プレゼント

昨年の名古屋城宵まつりの様子

昨年の名古屋城宵まつりの写真

開催概要

期間 平成22年8月6日(金)〜15日(日) 10日間
時間 午後5時〜午後9時(閉門 午後9時半)
会場 名古屋城内
主催 名古屋城宵まつり実行委員会
(名古屋市・名古屋商工会議所・中日新聞社・東海ラジオ放送・東海テレビ放送・名古屋城振興協会)
入場料
  大人券 小・中学生券 福祉券(※1、※2)
前売券 700円 100円
当日券 800円 200円 200円
※1 高齢者(65歳以上・名古屋市敬老手帳持参者)
※2 障害者等(障害者手帳等持参者および介護者2名まで同一料金)
発売場所 サークルK・サンクス・ぴあ Pコード 986-947
ローソン・ローソンチケット他で発売中 Lコード 45117

みどころ

  • 「東南隅櫓夜間特別公開 〜華ひらく 光のオブジェ作品展示」。築城当時から残る国の重要文化財、東南隅櫓が初の夜間公開。内部ではあいち造形デザイン専門学校の学生による光のオブジェが展示されます。400年の歴史の漆黒の中に現代のアートの灯りが浮かび上がります。
  • 「名古屋開府400年テーマ館 ときの館」名古屋開府400年の時の流れを体感! 名古屋のまちの今と昔を見てみよう!
  • 名古屋開府400年記念「新名古屋名所図」展、地元で活躍する「風景の会」の作家たちが名古屋の名所を描きます。
  • 今や名物ともなっている「名古屋城大盆おどり」、ライトアップされた名古屋城や隅櫓を眺めながらお酒や食事が楽しめる「城下町キリンビアガーデン」、家族で楽しめる「城下町夜店」。
  • 大好評の「天守閣夜間公開」・「本丸御殿3Dシアター」や日替わりの内容でお届けする楽しく愉快な「二の丸イベントステージ」。名古屋城鉄砲隊による「火縄銃実演」、日本の伝統・和太鼓の演奏や「縁日お遊び処」など“懐かし&伝統空間”を提供。

イベント情報

名古屋城大盆踊り音頭 振付

楽し、懐かし夏の宵

名古屋城宵まつりの写真

正門エリア

  • 名古屋城大盆おどり
  • 名古屋開府400年テーマ館
    ときの館
  • 城下町ビアガーデン
  • 城下町夜店
  • 城下町縁日

名古屋城宵まつりの写真

二の丸エリア

本丸エリア

  • 天守閣夜間公開
  • 本丸御殿3Dシアター
  • 「新名古屋名所図」展
  • 東南隅櫓夜間特別公開
    〜華ひらく 光のオブジェ作品展示
  • 伝統芸能 猿まわし
  • スタンプラリー
  • 大道芸
  • ものづくり体験コーナー

名古屋城宵まつりの写真

東門エリア

※催事内容は変更する場合があります。※写真は昨年開催された名古屋城宵まつりで撮影されたものです。


名古屋城宵まつり

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